不感症

愛を育むラブグラ

愛

不感症とは、女性特有の症状で、性行為に対して嫌悪感を持っていたり、異性などに触られることが苦手や、性行為時にオーガズムに達しにくいなどがあります。
女性器自体には問題が見られず、パートナーとの性行為の際のみに出てしまう状態です。
主な原因は性に関するトラウマや、プレッシャーや、自信がないなど様々です。
例えば、幼い時に何かしら性的いたずらをされ、そのま苦手意識を持ったまま成長してしまうなどがあります。
身体的要因よりも、精神的要因がほとんどで、カウンセリングなどで解決できる場合もあります。
オーガズム不全と呼ばれる症状もあり、不感症の中の1つになります。
オーガズム不全は、2つのパターンがあり、今までで1度もオーガズムを感じたことがないパターンと、元々はオーガズムを感じれていたのに、急に感じれなくなったパターンがあります。
女性がオーガズムを感じるにはクリトリスか膣になるのですが、特に後者は精神面が必要となってきます。
女性と男性では、性に関しての感覚が異なる事が大きく、女性はより精神面が強くなっています。
不感症を改善させる場合ですが、先程記載した通り、カウンセリングなどに通う事がベストな方法なのですが、オーガズム不全などの場合、治療薬でも改善させる事が可能です。
その治療薬の中にラブグラと呼ばれるものがあります。
別名、女性用バイアグラと呼ばれており、主成分はバイアグラと同じシルデナフィルになります。
ラブグラを性行為の前に服用する事で女性器の周りの血行を促進してくれます。
性器の部分が敏感になり、通常時よりも潤いをもたらす事も可能です。
今まで全然濡れてなく、性行痛などを感じてた人でも潤いをもたらす事でスムーズに挿入が可能となっています。
催淫効果があるものではありませんが、通常時より濡れやすくなる事で、性に対しての苦手意識を、取り除く事も期待できます。
バイアグラと言えば男性用として、世間では知られていますが、女性用バイアグラも海外などではかなりポピュラーなものです。
ただ、バイアグラと同じで服用しただけでは効果は期待できません。
必ずしも性的刺激などが必要となります。
もし、服用する場合ですが、海外製品は海外用に作られていますので、最初は半分などにするなどして量を調節しましょう。